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本ページは翻訳です。期日、法令名および規制当局名は原文のまま記載しています。翻訳と英語原文に相違がある場合は、英語原文が優先します。

Service 01

会計・記帳

チェーン上の記録と整合し、期日どおりに締まり、ウォレットを見たことのない監査人にも耐える元帳を。

これが難しい理由

多くの会計システムは、取引に相手方名・参照番号・決済日が存在する世界を前提に設計されています。オンチェーンで得られるのはアドレス、ハッシュ、ブロック高であり、しかも決済はERPがイベントを認識するより先に完了し得ます。アドレスの再利用、ラベルのない内部振替、ガス代、スパムトークン、複数チェーンにまたがるポジション。データモデルを当初から正しく設計しない限り、通常の決算はフォレンジック作業に変わります。

当社の支援内容

このサービスの内容。

マルチチェーン照合

ウォレット、取引所、カストディアン、DeFiプロトコルを社内記録と照合し、差異は繰り越さずその期に解消します。

サブレジャー導入

暗号資産サブレジャーの選定・導入から運用まで。既存ERPとの連携を含みます。

取得原価の再構築

記録が残っていない場合のロット単位の履歴再構築。多くの場合、誰も予算化していない、避けて通れない前提作業です。

月次決算

実際に締まる決算カレンダーと、取締役会や貸し手が読める管理会計資料を。

会計方針の設計

公正価値、ステーキング報酬、エアドロップ、ラップドトークン、流動性ポジションについて、監査人に問われる前に、文書化された説明可能な方針を策定します。

複数法人の連結

財団、開発会社、事業会社の連結。法人間の暗号資産移転を含みます。

保有資産と所在地をお聞かせください。

何が適用され、何がすでに期限を過ぎており、是正に何が必要かをお伝えします。ドバイ、ダブリン、ロンドン、東京では対面でのご相談も承ります。

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