対象となるお客様
トークンプロジェクト・財団
自社トークン建てのトレジャリー、ウォレットを注視するコミュニティ、そしてローンチ後には取り消せない、ローンチ前の意思決定。
御社に固有の事情
トークンプロジェクトにおいて重要な会計・税務上の判断のほぼすべては、トークンが存在する前に行われます。発行をどう性質決定するか、法人をどこに置くか、財団が実際に何を支配するか。トークン生成イベント後にこれらの立場を見直すのは極めて高くつき、しかもコミュニティはトレジャリーの動きをリアルタイムで見ています。
よくいただくご相談
実際に生じている課題。
お客様のお言葉にほぼ沿った形で記載しています。複数に心当たりがある場合、それらは通常つながっています。
- “TGE前ですが、調達をどう処理すべきか分かりません。”
- “トレジャリーの大半が自社トークンで、ランウェイを算定できません。”
- “財団と開発会社の間に、書面による取決めが一度もありません。”
- “トレジャリー報告を公開していますが、数値に確信が持てません。”