対象となるお客様
トレジャリー企業
変動する資産を中心に構成された貸借対照表と、そのプレミアムを注視する市場。
御社に固有の事情
戦略が貸借対照表そのものである場合、開示が商品になります。純資産価値をどう報告するか、購入をどう資金調達するか、発行にどれだけ規律を保つか。これらが保有資産そのもの以上にバリュエーションを左右します。そして市場がプレミアムを許容する期間は、永続的ではありません。
よくいただくご相談
実際に生じている課題。
お客様のお言葉にほぼ沿った形で記載しています。複数に心当たりがある場合、それらは通常つながっています。
- “NAVの開示が期ごとに一貫していません。”
- “希薄化と増価を適切にモデル化する必要があります。”
- “純資産価値を下回って取引されており、選択肢を検討したいと考えています。”
- “トレジャリーに関する意思決定のガバナンスが脆弱です。”