用語集
TGE
プロジェクトのトークンが生成され配布される時点。これ以後、会計上・税務上の性質の大半は固定されます。
TGE前に行われた意思決定が、その後の取扱いを決定します。調達をどう性質決定するか、トークンが保有者に何を与えるか、どの法人が発行するか、財団が何を支配するか。これらの立場を後から見直すことは極めて高くつきます。
自己発行トークンは通常、暗号資産の公正価値の枠組みの対象外となり、未売却のトレジャリートークンはそもそも資産として認識されないのが一般的です。初日から大きな貸借対照表を想定していた創業者は、この点に驚かれます。